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食事の注文(前段階)について

中国での食事の注文の順序
1.まず席についたら、飲み物の注文です。
とりあえずビールなどを注文して、その間にゆっくりとメニューをみます。
2.注文する料理の数は? 
よく中華料理の本には、「人数分+1」という公式が載っているようですが、まず、これだけの数を本場中国で注文するのはちょっと考えものです。たとえ食べられたとしてもかなり胃袋が悲鳴をあげます。いろいろと種類を頼みたいのもやまやまですが、大食漢が勢ぞろいしているわけでないのなら、人数分で十分! 最大でも10種類です。
万一! おなかがすいたら、それこそ点心を楽しむチャンスです。路上のテイクアウトように小腹が空く余裕を残しておいてもいいかもしれませんよ!
3.注文する料理の決め方
まずは主食を決めます。御飯なら、白いご飯、つまり「米飯」にするのか、それとも炒飯にするのか? あるいはご飯類ではなく、麺類にするのか? 炒麺か?湯麺でしょうか?
昼食などでは、炒飯におかずを少し、あるいは麺類にするというのもいいでしょうが、夕食で大勢でたくさんの料理を注文するのなら、主食は、白いご飯にしておき、さまざまなおかずを御飯にかけて食べたい!という人もいるのでは?
4.主食を決めたら、次は野菜料理と豆腐料理に行きます。
野菜料理といっても、「野菜炒め」と考えてください。「炒青菜」です。ただし、種類は季節によって変化し、またメニューには通常、載っていないこともあります。そのため、注文を聞きにきたウェーターさんに聞いてみてください。何かお勧め? と炒め方も指定できるようですが、何も指定しないと「塩味」。これがまずは無難でしょう。

まずは、ここまでが「注文前」段階。次にいよいよ前菜の注文へと入ります。